ゼロハリバートンとは
ゼロ・ハリバートンはアポロ11号と共に月へ行き、月の石を地球に持ち帰るために用いられたという逸話はあまりにも有名。
これまでもアメリカの歴代大統領、ヨーロッパ王室、アラブ王室など世界中のVIPやNASA、マイクロソフト社など世界の名だたる機関、企業が顧客として名を連ねています。これほど多くの信頼を得ているゼロ・ハリバートンの魅力とはいったい何なのでしょうか?
航空機のボデーがベース
どんな環境下であれ、自分の大切な持ち物を確実に守りたいというのは、万国共通の願いです。特に情報管理が厳しい昨今のビジネス社会では、出張などには堅牢なアタッシュケースを持って行きたいという人は多くいます。それは、ゼロ・ハリバートンの創業者も同様の考えでした。
世界を駆け巡るエンジニアだった創業者のアール・P・ハリバートンは、ある国を訪れたとき、大事な書類や着替えを詰め込んだ鞄の中身が砂とほこりまみれになってしまい、既存の鞄に限界を感じたといいます。そして彼の導き出した答えが、航空機のボディに使用されるアルミ合金をベースにしたアタッシュケースでした。
荷物を守るという事
カバンの機能は荷物を収納して持ち運ぶと同時に、荷物を保護することです。日常生活では前者が中心で、後者は忘れがちですが、思わぬ事態や過酷な環境に遭遇したときは後者が大きな意味を持ちます。
ゼロ・ハリバートンの製品はこの後者を徹底的に追及し、大事な荷物を守るための強度・耐久性・密閉性を考え抜いて作られています。
アルミ合金を用いたアタッシュケースは1938年に量産が開始されると、その評判はたちまち全米に広がりました。1968年にはゼロ コーポレーションの傘下となりましたが、アルミ合金を用いたアタッシュケースの基本設計は現在も変わる事なく生産され続けています
ゼロハリバートンの素材感

ゼロ・ハリバートンが生産するほとんどの製品は航空機のボディに使用されるアルミ合金を材料としています。この素材が中身を守る上での堅牢性、持ち運ぶ上での軽量性を満たした材料であることはもちろんですが、スタイリッシュな外観を生み出すことにも一役買っています。
サテン・シルバー・アルミニウムの美しい素材感は、いまやゼロ・ハリバートンのアイデンティティです。鈍いアルミの素材感が、「月の石を持ち帰った」という逸話とあいまって、誕生から70年経った今でも未来的なものを感じさせます。
1938年に量産を開始して以来、基本的な設計が変わっていないことにも驚きます。
もっと詳しく商品を見てみる>>>>ゼロハリバートン激安販売
